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新基準機のパチンコは勝てない?3つの理由から現状を考えてみた

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考える人勝てる台
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考える人

マックス機の規制により2016年から導入された新基準機。初当たり確率1/320以上、初回大当たり時の最低限の出玉確保、確変継続率65%など良い点、悪い点様々かと思いますが、「勝てない」「面白くない」とユーザーの減少が進んでおります。

果たして新基準機は本当に勝てないのか?面白くないのか?
管理人の個人的な見解も踏まえて考えてみました!

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「勝てない」のではなく「勝ちにくい」!?

結論から言うと新基準機でも勝てます。
しかしこれまでのマックス機等と比べ勝ちにくくなったのも事実です。
その理由は以下の3つだと僕は考えています。

・ボーダーが辛くなった
・ホールが台の扱い方を分かっていない
・これまでのマックス機よりも安定する台が増えた

ボーダーが辛くなった

牙狼も北斗も真・花の慶次も、右打ちの性能やスペックが良かったため突入50%や出玉の振り分けがあってもまとまった出玉が取りやすく、結果低ボーダーとなっておりました。しかし、新基準機は継続率65%以下の規制があるため、確変に突入しても継続率が低くあまり連チャンしない→出玉が少ないためボーダーが高くなってしまっています

また、一部のイカれた台は50%の壁を超えてせっかくの確変似突入させても継続率65%のため即落ちorショボ連で終わってしまったり、右打ち中の通常大当たりの出玉が甘デジ並で連チャンさせてもほんのわずかな出玉で終わってしまうこともあります。

昔のエヴァみたいなスペックと演出で出して欲しいのですが、それだとこれまでよりホールが抜けなくなってしまうので全然導入されません。一度美味しい思いをしてしまったらもう抜け出せないんですね。

ホールが台の扱い方を分かっていない

これは全部のホールに当てはまる話ではありません。いわゆる優良店では新基準機の釘をしっかり空け、良く回る仕様にして多くのユーザーの確保に成功しています。

しかしながらこれまで1,000円10回転とかそこらで営業していたボッタクリ店は、新基準機も牙狼や北斗と同じように釘をしっかり閉めて運営してしまいます。元々ボーダーが高い台をそのような釘状況で営業してしまうとユーザーは勝てません。新基準機に客はつかなくなりお店からも客が消え、残っている客は牙狼や北斗に戻り一発逆転を狙ってしまいます。

要するに、ホールの人間ってテンプレ型のアホが多いんですよね。

これまでのマックス機よりも安定する台が増えた

これまでのマックス機は確かにボーダーは低いですが非常に荒れやすく、上にも下にもブレやすくなっています。そのため一撃で2万発3万発出ることも珍しくなく、大勝ちしやすい傾向にありました(逆に言えば大負けしやすくもあります)。しかし、新基準機への以降によりこれまでよりは多少安定しやすくなってしまったため一撃の爆連率が低くなり、勝ちにくい印象に感じてしまいます。

逆に言えばより釘や回転率の状況に依存しやすくなったので、キチンと回る台を探して粘れれば勝率は高くなったのかもしれません。

結論

規制による新基準機以降でユーザーは勝ちにくくなってしまいました。

しかし、勝てないわけではありません。

これからはしっかりとホールが計画性を持って将来を見据え営業すること、そして何よりユーザーがしっかりと自分なりの考えや根拠を持って優良店を選ぶ力が必要となってくるのです。

 

今回もご愛読いただきましてありがとうございます。
次回以降もよろしくお願いいたします。

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コメント

  1. 名無し より:

    未来人です。
    この時点ではそう思う方たくさんいらっしゃったので平均的な意見だったと思われます。
    実際は、勝ちにくくなっているというよりは勝てないってのが直観に近いです。
    マクロな視点でホールの勝ち組み、負け組がはっきりしてきたというデータ結果も出ております。勝ち組ホールでは業績がいいのか?と言ったらそういう事でもありません。
    (業界大手のホールの営業利益見通しが前年度2016に対し5~10%減との下方修正報告もございます。)
    また新基準気が低評価という事もあり新台購入数や入れ替え頻度が低下しております。
    こういう実情の下、還元率そのものを下げざるを得なくなりその傾向は中小の方がより強いです。
    2017年現在、今後もっときつい規制の施行が確定しておりますます厳しさを増しております。旧基準があるうちは新基準に移行する人は少なくまた、新基準台を購入しようとするホールも少ないのが実情です。