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パチンコ必勝法!ラウンド間止めで無駄玉をなくそう!

ハンドル攻略
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ハンドル

止め打ち必勝法、初級編最後は「ラウンド間の止め打ち」です。
大当たり中であろうと勝率アップのために攻略方法を身につけていきましょう!
簡単なので是非この記事を参考に実践してみてください。

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そもそも「ラウンド間止め」とは?

大当たりするとアタッカーが開き入賞させると玉が出てきます。パチンコを打ってて一番楽しい時間で、醍醐味と言っても過言ではないですよね。でもいくら楽しい時間とはいえ、勝つためにできることはしないといけません。

台にはそれぞれ「X秒間の間に◯発入ったら閉じる」というアタッカーの性能が決まっています。一定時間たったらアタッカーは勝手に閉まってしまいますし、決まった玉数を入れてもアタッカーは勝手に閉じます。そして次のラウンドが開始される時間も台によってそれぞれ必ず決まっています。

アタッカーが閉じて次のラウンド開始まで玉を打ちっぱなしにしても、アタッカーにも電チューにも入らず無駄玉となってしまいます。ラウンド間止め打ちを行うことでその無駄玉を減らし、大当たりで獲得できる出玉を増やそう!というものです。

どうやるの?

①規定数の1、2個前で打ち出しストップ
②カウント数に合わせて打ち出しを調整する
③次のラウンド開始に合わせてアタッカーを狙う

上記の繰り返しです。

例えば牙狼-魔戒の花-の場合、アタッカーに入れられる玉の数は9個までとなっております。5個くらいアタッカーに玉が入ったら打ち出しをストップすると8個くらいアタッカーに入った状態で止めることができるので、以降は単発打ちでアタッカー入賞数を9個丁度になるように調整します。

時間効率は?

打ち出しをストップするので時間効率は多少ですが悪くなりますが、慣れれば打ちっぱなしとあまり変わらない時間で消化できるようになるのであまり意識しないで良いです。また、台によっては1回のラウンド間で5発くらい無駄玉になる場合もあります。そうなると、5(発)×16(ラウンド)×4(円)で、1回の大当たりで止め打ちをする場合と約320円の損が生まれます。大当たり10回で3,200円…100回で32,000円…絶対やったほうが良いですよね。

ラウンド間の止め打ちが不要な台も

サミーの北斗の拳シリーズに搭載されている0時差アタッカーや、エヴァ11に搭載されているSPEEDアタッカーなどは、ラウンドの間隔が短いのでほぼ無駄玉なく消化できます。止め打ちも若干有効ではありますがここは時間効率を優先するのと爽快な消化速度を楽しみましょう笑

まとめ

初級編最後の記事になりますが、以前までにまとめたステージ止めや保留止めよりも重要度が高いです。なぜなら、保留MAXの状態でヘソに入ると抽選は行われませんがヘソ出玉の返しがあります。瀕死状態の無駄玉ですが返しがあるので完全なムダではありません。しかしラウンド間に流れていく玉はほぼどこにも入る可能性はありません。文字通りの完全な無駄玉です。また上記の通り長い目で見た時、やっている場合とやっていない場合の差がかなり大きくなる部分ですので、楽しい時間ではありますが気を緩めることなく必ずやったほうが良いです。

以上で初級編は終了となります。
ご愛読いただきましてありがとうございました。

次回以降は中級編か上級編か決めてませんが捻り打ちなど、ちょっと難易度を上げた攻略方法をまとめていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

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